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相場の構成detail

相場の構成

相場には決まりきった構成がある。
それは知っておくべきだし、「知らない」ということは許されない。
知らないままで相場に挑むことはすなわち、
負けを意味するからだ。

概要

相場の構成
この形をよく覚えておいてほしい。
数字は、「エリオット波動原理」だが、気にしなくていい。
とにかく、この形になる。
ほとんどの場合でこの内のどれかの位置にいる、ということを意識してほしい。

序破離
日本語に『序・破・離』という言葉がある。
」は序章のこと。
徐々に相場が形作られていく時。
この場合では、0〜2くらいまでがその序にあたるだろう。
そこから急に形を変える。つまり、「」だ。
突破の破の意味通り、今までの流れから変化を起こす時。
この部分が一番長く、2~5くらいまでがその破にあたる。
その後、相場はクライマックスを迎える。
それが、「」だ。5〜aが始まるまでがそうだ。
最後の伸びは尋常ではなく、伸びる。まさにそれまでの流れを「離れる」時。
ここまで来ると、誰もアップトレンドであることを疑わないだろう。
しかし、この、「離」の段階になってから『買う』個人投資家が多いのは嘆かわしいことだ。
出来れば、2の位置で買っておくべきだ。
この時の難しさは、1〜2の段階では、値動きが小さく、この先の値動きを判断しづらいことにある。
だからこそ、この形を意識してほしいと言っているのだ。
イメージすることが大切だ。
そして、私はこの『2』の位置で買うことを推奨している。
というより、買うときは2で買うことしか推奨していない。

CHECK!もう一つ言っておくとすれば、
この先の値動きを判断することが難しいと書いたが、私は
『フィボナッチを利用してこの先の値動きを判断する究極の大技』
という教材を出している。

これは簡単に言うと、「2の段階で、すでに頂点がいくらになるのかが分かる」という教材だ。
このトレード教材ビデオと、そのトレードルールである『究極のトレードルール』があれば、
2の段階で買い、そして、頂点で利喰うことが出来るだろう。


おススメ商品概要

究極のフィボセット
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